NumAtreusビルドガイド 【No.2 組み上げ】

やあ (´ω・`) 

ようこそ、「NumAtreus」ビルドガイドNo.2へ。 

このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。 

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うん、「また」なんだ。済まない。 

仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。 

 

でも、この項目を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。 

殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい 

そう思って、この項目を作ったんだ。 

 

じゃあ、始めようかか。 

(世代的に通じないだろうネタを入れる)

 

 

NumAtreusビルドガイドNo.2

 

【組む順番について】

 基本的に順番はないけれど、下記の順で作るとハンダし易いと思います。

  ・ダイオード→リセットスイッチ→ProMicro→スイッチ

   →ケースフレーム→アクリルボトムプレート

 

1.ダイオード

ダイオードは約8mm幅で『コ』の字型に曲げてください。

下記の部品を使うと曲げ易いです。

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植え方は、表面からマーク側を PCBの四角い方(上側)に刺します。※実装は次項リセットの写真を参照

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ハンダ後は、アクリルに当たらないようニッパーでバチバチカットして下さい。

 

2.リセットスイッチ

表面ProMicroの左上にあります。

裏側は折り曲げるか、ニッパーでカットしてください。

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3.ProMicro

コンスルーをPCB表面、白枠内に設置して下さい。

※上にあるピンは通常使いません。

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コンスルーは穴までの幅が狭い方がProMicro側のようです。

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穴の面を同じ方に揃えて、上からハンダしてください。

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※もげマイクロ対策について

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2液混合の粘度が高い接着剤などで固定して下さい。

私のオススメはホットメルトです。多少不恰好ですが、簡単に付けられるのと、すぐに作業できるので便利です。

 

※QMKはこちらです。

https://github.com/yohewi/qmk_firmware/tree/master/keyboards/NumAtreus

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4.スイッチ

一旦ProMicroを外しておくことをお勧めします。

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   gateron、MX互換品かkailhロープロの

   5軸を使ってください。gateron系だとしっかりハマりますが、ロープロは緩めなので表からマスキングテープ等で固定をお勧めします。

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5.ケース組

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   ケースは奥側角にある突起に引っかけて設置してください。

順番↓

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ネジ止めは、 PCBの4箇所をネジ止めです。

1周目緩めに4箇所付けた後に、2周目で締め込んで下さい。

※あまり強く閉めると受け側が死ぬので程々に。

※前真ん中は他のネジが壊れた時などに使用してください。

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6.キーキャップ

好きなキーキャップを載せて下さい。

キャップがフレームに干渉する場合、ケースを削るか、裏のネジを締め直して修正してください。

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7.裏蓋

裏蓋は8箇所です。これも PCBの固定同様、最低2周で締めてください。

対角の順番で閉めると綺麗に組めると思います。

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8.ゴム足

最後に表面のカバープレート、裏にゴム足を付けて完成です。

お疲れ様でした!

 

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NumAtreusビルドガイド 【No.1 事前準備】

私の記憶が確かならばー、「NumAtreus」のビルドガイドは、現状ここにしか無い。

運良く/悪くPCBを手にした貴兄らにはすまないがここを参考にして作ってみて、

できれば各自ログをあげてほしい。タグは勿論 #NumAtreus だ。

 

それでは「NumAtreus」ビルドガイドを始めよう!

Allez cuisine!

(何かしらネタを入れたい年頃)

 

 

ー作業準備編ー

【用意するものについて】

●材料

 キットに含まれていない材料は遊舎工房さんにあるので好きなものを選んで下さい。

 ・キースイッチ42個

            PCB表面実装の5本足のもの!「kailhのchoco」か「Gateron互換」!3ピンでも頑張ればいける気はしますけど!

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 ・キーキャップ1セット or 42個

   勿論キースイッチに合ったものを用意してください。

    ・コンスルーピン(12ピン)2本

   推奨。もげ対策。

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QMKはこちらです。

https://github.com/yohewi/qmk_firmware/tree/master/keyboards/NumAtreus

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●道具

 ・温度調節付きハンダゴテ/スタンド

   温度調節できるのがベターだけど、本品にLEDは無いので電子部品向けの固定でも大丈夫。

 ・はんだ

   電子系の温度が200℃以下のが良いと思う。

 ・はんだガス吸引器

   できればあった方がいい。煙はあなたの健康を損なう恐れがあります。

 ・マスキングテープ

   100均等の安いやつ。

 ・ニッパー

   ダイオードの足を切るやつ。

 ・ドライバー

   ケースを閉じるやつ。

 ・ペンチ

   ほぼ使わないけどあると便利かも。

 ・キムワイプ的なやつ 

 ・手元ライト

   歳をとると目がね。。。ね。。。

 

【始める前の準備】

●キットの中身確認

 ・基板(PCB)1枚(黒いやつ)

 ・プロマイクロ 1枚(小さい黒いやつ)

 ・ダイオード 約42本(足の長いやつ)

 ・ケースフレーム 1本(白い枠)

 ・アクリルボトムプレート 1枚(透明な板)

 ・アクリルカバープレート 1枚(小さい透明な板)

 ・なべネジ13本

    ・バインドネジ2本(少し平べったいやつ)

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●作業環境確認

 ・道具はすぐ手にできるところにあるか。

 ・換気しているor吸気ファンを回す。

 ・電源はなるべくタコ足しないように注意。

 ・作業場所は散らかってないか。

 ・トイレに行ったか。

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あ、サリチル酸さんのところに書いてあるのが

一番よくできてたのでぜひこちらを一読すると良いと思うます。

salicylic-acid3.hatenablog.com

 

 

さて、準備編はココまで。

次回は作業(主にハンダ)編です。

 

to be continued...........

※なお、本項目は適宜修正が入ります。

 

 

かんたん自キケース設計

誰も作らないので自分で作るしかないんです(挨拶

 

さて、今日は17枚も写真があるので早々に始めますが、
ネタは「妖怪でも作れる自キケースの設計方法(fusion360)」です。

使うものは「fusion360」「ノギス」「既存のPCB」というお手軽プラン。

 

ではスタート。

1.まずは作りたいPCBのデータを探しに行きます。

 大抵はgithubの中に「CASE」があって、そこにアクリルパネル用の

 Ai、SVGPING等があるのでこれを使わせてもらいます。

   制作的にはAIかSVGが楽で、今回はSVGを使います。

(作例はfoostanさんのコロネ)

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2.fusion360を起動してデータ取込

 挿入→SVGを挿入。

 (fusion360は、いろいろ取り込み方法があるけど挙動が違うので注意!)

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2.1.データ取り込み時の注意。

   SVGでもAiでも、ファイルによって縮尺が違っていることがあります。

 (大抵はPixcelとmmのサイズ違い)

 とりあえず取り込んで「計測」で測った数値と現物を比較してみましょう。

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今回のSVGでは約1.334倍する必要があったので、取込時に縮尺で設定します。

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3.制作開始。

 取り込んだデータにある使わないデータを削除します。

 範囲選択したあとBackSpaceでけせるのは便利。

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4.枠分の厚みをつける

 読み込んだデータのママだとパネルなので、「スケッチ→オフセット」を使い、外側に枠を付けて立ち上げます。

 

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4.1.3本線のオフセット。

 1.オフセット→外側に5mm→外壁部(5mm-1mm)

 2.オフセット→外側に1mm→PCB受台

 3.オフセット→内側に0.5mm→PCB受台

 

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4.2.ProMicroとTRS(TRRS)の端子部分の壁をくり抜く。

 ノギスで測った位置にスケッチの四角ツールを使って作成。

 上下左右に余裕を持っていればざっくりで。

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5.押出ツールで高さを出す。

 高さを確認します。2mmピッチで床面、半田面、PCB分の厚みを作ります。

 スイッチはロープロなどあるので、現物見ながら調整してください。

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外側壁(厚さ4mm)→5mm~

内側壁(厚さ1.5mm)→4mm ※PCBの台座になる

床面→2mm

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ネジ受け部の製図について

 ネジ受け部は元々あるネジ孔部の同心円状に直径4mm程度の円を追加して行きます。

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 SVGやAIだと中心点出してくれるので便利。 

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これで基本の形が完成しました。

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あとは、これの応用でTRRS部やUSBコネクタ部を盛ったり削ったりしてみてください。

 

それではよき自キライフを!!

 

明日のアドカレ3は自キ界の初心者🔰警察。。。兼artisanキーキャップメイカ

MC 英@hdbxさんですよ!

(BPMせきごんさんとか前後がつよつよで辛い)

 

 

 

この記事はkodachi40で書きました。

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201808_3Dプリンタ購入と所感について

3Dプリンタを導入しました。

 

6末でセールしていたので。。。って、値段変わってねぇ。。。(2018/8現在¥43k)

 

選定理由は確か。。。(あろえさん達に唆され。。。?。。うっ頭が。。。)

 

家庭用3Dプリンタは安い3万円以下のものがあるんですが、精度を上げるのに苦労する等、先人の教えを受けたので下記で選びました。

1.簡単に組み立てられる(4パーツ)

2.ベッドの面積が広い(20cmx20cm位)

3.頑張れば0.05mmで出せる

4.まぁ手の届く範囲。

 

(UV硬化レジンプリンタ。。。欲しいけど高い!!)

 

そのあと半月程放置していましたが、急に「HOGYコイン(物理)を作ろう!」と

思い立ち開封しました。

 

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(構築過程的には『重い』『置き場所に困る』事を除けば超簡単でした。ベッドの高さもすごく簡単に調整出来ましたし)

 

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その結果、、、3Dプリント超楽しい!

fusion360とかで造形物を作るのは慣れがいるし、機能はうまく使えてないから時間もかかるけど、今までの自作物がアクリルパネルを組み合わせた2次元だったものから3次元になるだけで製造が飛躍的に広がる。

 

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なぜ今まで買わなかった(箱から出さなかった)。。!!

 

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と、割と後悔しているので自作、DIY好きな人は安いのがあったら即座に買うべきだと思います。

 

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(子供のキャップに細工したりね!)

 

 

 

 

次回は『フィラメントについて』書く予定です。

 

to be continued.......

 

 

 

201807_HOGY屋作業場間取り図

blogのネタをサイコロ的に決めようと、

twitterで投票したら予想外の結果となりました。

 

 

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ひとのカバンの中身みたいな感じでしょうかね。

 

 

というわけで、描いてみました。

これが現在のHOGY屋作業場間取り図。

 

 

 

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現在のところ3Dプリンタとか音の出るものがあるので、

2階が作業場的な位置付けです。

 

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夏場大変暑うございます。

 

 

 

床は全面モルタル。左上のエリアだけ床板を張っています。

時々twitterに現れるyohe。の中の人もココにいますね。

 

 

左下は作業テーブル。ソファーに座ると作業ができないので丸椅子で作業しています。

人工芝でごろ寝も可能。

 

 

右下は台所エリアです。

冷蔵庫が無い。。。欲しい。。。

 

 

 

あまり書くのも蛇足なので文字はここまで!

 

手抜きじゃないよ。。。!!

 

to be continued.......

 

 

 

201807_夏のキートップせいさく。

 

 

キートップの複製について簡単に書きます。

ちゃんとした内容が読みたい人は @void_keys さんの本が出たら買うといいよ!

 

【準備材料】

1.コピーしたいキートップ

    

 位置によって形が違うので気をつけましょう。ノートパソコンのパンタグラフ型は爪が折れやすいので注意です。

  

2.型取り材

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 背の高いキートップに対応できるよう「HTV-2000」という柔らかめのシリコンを使っています。数回使うと型自体ダレるのでたくさん作る人は多めに。

ロープロファイル系の背の低いものならお湯で曲がる粘土が良いと思う。。扱いが楽そうだし)

 

  シリコンを充填する型  f:id:Agent_Y:20180705223631j:image

   100円ショップの製氷器は大量に作れて便利。

 

3.コピー用の材料
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 UVレジンが百円ショップで手に入りやすいです。女性の化粧品。。ネイル系の棚にあると思いますが、商品が変わりやすいので良く見ましょう。

 硬さ自体は好みですが、最初はソフトを使うとやりやすいと思います。

 

【作成1】

1.コピーしたいキートップの型を取る。
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 一般的な粘土を使った型取りでもいいですが、面倒なのでキートップを丸ごと埋めます。

 「シリコン→キートップを浮かべる→シリコン(そっと注ぐ)」

 <ポイント1>

 「軸」部分に空気穴を作る。適当な棒を接着剤とかで軽くつけておくと楽です。

 作例では竹串を使って居ますが、後で抜く時に折れなければ良いです。アクリル棒とか良さ気。

 

 <ポイント2>
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 この時、シリコンが薄過ぎると後で切れるので、端材のシリコンがあれば台として埋めておくと便利です。

 

2.一晩放置。

 寝ましょう。

 

3.シリコンからキートップを取り出す。

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 カッターなどでキートップを切り出します。

 切り方で後々のレジン流し込みが違うので試行錯誤してください(投げ

 私は背の高いキートップの場合「キートップの軸側にL字の切り込み」を入れてます。 

 

4.シリコンを確認。

 大きな気泡ができて居ないか確認。。。特に「軸」部分に注意。他は致命的ではないです。

 

5.UVレジンの投入。

 シリコンにUVレジンを入れます。色を混ぜたり、中に何か埋め込むのも良いでしょう。

 <ポイント1>

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 部屋の中で太陽光少ない所でやりましょう。UVレジンは紫外線が届かなければ固まらないのでゆっくり作業できます。

 <ポイント2>

 最初に「軸」の部分に直接流し込んで材料切れを起こさ無いようにします(軸部分のシリコンを揉んで気泡が出たら潰して行きます)

 

6.紫外線を当てる。
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 HTV-2000のシリコンは白濁しているため紫外線が通りにくいので、紫外線の多い晴れた日に干すのがベストです。

 

7.取り出す。

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 レジンを取り出します。この時、材料切れを起こしてないか確認。

 (気泡などで大きな材料切れがあれば、再度レジンを流し込んで紫外線の中へ)

 取り出したキーが「べたついて」いたら紫外線の中にしばらく置いておく、除光液等で拭くなどしてください。

 

 

8.出来上がり。

 

 気泡があったり、流れていない部分があったりしますが、それも『味』ですのでいろいろ試してください。

 HHKBの静電誘導方式キートップの場合、軸が多少曲がっていても使えますし、満足感高いのでオススメです。

 

 

 

 

to be continued...

201806_HHKB Meetup vol.2

HHKB Meetup vol.2に行ってきました。

 

 

 

今回は「平日」の「六本木」という「日本の社会人」には

そこそこハードルが高い時間帯の開催です。

 

 

 

ええ、遅れないよう時間年休取って行きましたよ。

(開場まで時間があったのでスタバで作業。。。HHKBじゃ無いけど)

 

 

 

場所は初見殺しの泉ガーデンギャラリー。

初めて行ったけど、こんな橋の下に地下のイベントホールがあるなんて想像つかないですわ。

 

 

綺麗なエントランスから長めのエスカレーターを降りて、

今回のイベントコラボしている東プレ「RealForce」の紙袋をもらい開場へ。

左奥が歴代HHKBシリーズの展示。

設計とかしている人が「目の前」にいるんだから凄い。

 

 

 

右側の物販ではHHKBとRealForceのキーボード関連商品が

「金額のSNS投稿禁止」。。。って位の安さ。

(今回も両手に紙袋持って帰ってる人多数。。。そりゃね。。)

 

 

 

今回のお土産は「RealForce」のキートップ

珍しいものには違いないけど。。。前回のシャツ、良かったなぁ。。。

 

 

 

イベントはHHKBの発案者の和田教授が目の前で挨拶とかー

 

前回の振り返りー

 

異次元発想のオプション発表ー

 

東プレとの協業状況ー

 

RealForceの変態新製品発表ー

 

HHKB陣+自作KB「ぺかそ」さん+物理フリックKB「じゅにゃ」さん達のトーク

 

 

という流れで、ザクザク進んで、今回のメインと言える懇親会でのユーザトーク

 

 

 

会場を沸かせたキー配列変更「かえうち」さん

 

 

HHKBで幸せになる「ものくろぼっくす」さん

 

 

わざわざHHKBを購入して登壇の「人生たの椎名林檎」さん

 

 

自作KB薄い本の「ゆかりさん」。。。は居なかったですが。

 

 

でした。

Twitterのタイムラインでおなじみの方々のユーザトークすごく楽しい。

 

 

 

 

今回のHHKB Meetupは、PFUと東プレとのコラボで、会場着いてみたらお土産品やら、紙袋やら殆ど「RealForce」だったので「これはPFU キーボード事業売却すんじゃね?」って思ったけどそんな発表はなかったので一安心でした。

(ほんとトークの中でも「親会社がPC部門売却」とか言ってたし、PFUの中でキーボード部門って微妙な立場っぽく見えるので、いつ「RealForce(60%)」になるかユーザとしては心配です。HHKB MeetupなのにRealForceの新製品発表の日になってるしね!)

 

 

次回のMeetupは。。。12月かな?やるのかな?やるといいな?

 

 

to be continued............