UraNumaビルドガイド【No.3組立編】

UraNumaビルドガイドその3です。

 

 

 

 

7.ボトムプレート

 今回のUraNumaはボトムプレートがフレーム状になっています。理由は下記です。

 1.テーブル設置型で使う場合必須ではない。

 2.安価に作れる。(ver.天キー3は比較的安価のはず)

 3.開放にしたキーボード無いし、打鍵音変わるんじゃないか?

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 どんな特性があるか、ぜひお試しください!

 

<プレートの設置>

 基板とボトムプレートの間に丸いアクリルスペーサーを設置します。

 フィルム剥がすかどうかはお好みで。。。打鍵感が変わります。

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 左右手前のダイオード部分は四角いアクリルが便利です。

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 ボトムプレートを設置します。

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 最後にお好みで滑り止めをつけて完成です!

 

 

開放型の打鍵感、おまけのプレートで傾斜追加等、

色々カスタマイズしてみてください!

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希望があれば3Dプリントのボトムケースも出しますからねー。

 

それでは楽しい自作キーボードライフを!

 

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UraNumaビルドガイド【No.2組立編】

本項目では「UraNuma」の「ver.天下一キーボードわいわい会vol.3」の組立てです。

キットの内容は時期により多少変動があるのでご留意ください。

 f:id:Agent_Y:20191116223320j:plain


 

 

 

 

 

【組む順番について】

 ここでは基本的な組み方を記載します。本キットには多数おまけパーツが入っているので、上級者は自由に作ってください。

 基本的に順番はありませんが、下記の順で解説します。

   1.フレームカット

  →2.ダイオード

  →3.リセットスイッチ

  →4.ProMicro

  →5.トッププレート

  →6.スイッチ

  →7.ボトムプレート(No.3組立編へ)

 

1.フレームのカット

 キット基盤上部のフレームをニッパー等でカットします。バリはカッター、ヤスリ等で削ってください。切り離したフレームは本稿では利用しません。カスタム等でお使いください。

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2.ダイオード(1N4148×40本、1N4148W×6個(表面実装))

足のあるダイオードは約8mm幅で『コ』の字型に曲げてください。

同梱部品を使うと曲げ易いです。
 f:id:Agent_Y:20191107222017j:image

 

設置方法について

ダイオードの黒帽子を PCBの四角い方に刺します。 

・中心部分は表面から設置。

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・左右手元各3本は表面実装タイプを裏側に設置してください。

 この場合、四角いダイオードの「ライン」がある方が「四角いプリント」側です。

 ※MX系のスイッチの場合は表に設置できます。

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  ★ラインがある方をよく確認してくださいね!

参考に天高さんのBlog一読すると良いと思います。

SMDダイオードのはんだづけをちょっとだけ簡単にする

https://skyhigh-works.hatenablog.com/entry/2018/11/03/234803

天高工房

 

1N4148のハンダ後は裏側の足部分をニッパーなどでカットしてください。

 

3.リセットスイッチ

ProMicroの右に表面から指します。裏でハンダしてください。

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裏側は折り曲げるか、ニッパーでカットしてください。

 

4.ProMicro(コンスルーは別売りです)

 ProMicroはPCB表面、白カギ枠内に設置して下さい。

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コンスルーを利用する場合は穴までの幅が狭い方がProMicro側のようです。

下記写真はイメージです。

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穴の面を同じ方に揃えて、上からだけハンダしてください。

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 コンスルーのPCB裏側はハンダしません。

  ※ProMicroのMicroUSBコネクタはモゲやすいため、

  2液混合の粘度が高い接着剤などで固定して下さい。

 

 

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キ―マップについて
QMK Firmwareにマージされました!
uranumaファイルです。
https://github.com/qmk/qmk_firmware

 

QMK Configuratorにマージされたので
キ―マップ作成が楽になりました!
https://config.qmk.fm/#/uranuma/LAYOUT

 

上記で作成されたhexファイルをQMK Toolboxで書込みできます。

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QMKのデフォルトHexファイルはこちらにも置いてあります。
https://github.com/yohewi/keyboard

 

 

 5.トッププレート

 基板プレートの穴に合わせて、真鍮のネジスペーサー10個を設置します。

 

★スイッチにGateron・MX系を使う場合、トッププレートと基板の間にアクリルの

スペーサーを挟んでください(8~10箇所)。フィルムを剥がすかどうかはお好みです。打鍵感が変わります。

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真鍮スペーサーを裏側から抑えて表からネジ止めして、

アクリルスペーサー→PCBプレートを組みます。

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6.スイッチ

コンスルーを利用する場合は一旦ProMicroを外しておくと楽です)

 スイッチ穴の空いたアクリルのフィルムを剥がし、基盤→アクリル→スイッチの順にはさみます。

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Kailhロープロ

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MX系

天キー3バージョンは、gateron、MX互換品かkailhロープロが使えます。

足を折りやすいのでご注意ください。

Kailh Speedは差し込みがかなり硬いです。勢い余っての怪我に注意してください。

スイッチ刺す参考動画

 

 

 

すべて指し終わったら、裏からハンダしてください。

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  ※端子を軽くねじるとハンダしなくても通電するかもしないかも。

  ルブる前のテストには良いかもです。

 

今回はここまで。

次回はボトムプレートです。

 

 

 

UraNumaビルドガイド 【No.1 事前準備】

はい、というわけでね、「UraNuma」のビルドガイドを

やっていこうと思うんですけどね。(挨拶)

 

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販売前に出しておけば上げ忘れとか無いハズというスタンスでお送りします。

ビルドガイドです。

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本稿では事前準備部分を解説します。基本的にNumAtreusの準備編と同じですね。

なお、キットは「天下一キーボードわいわい会Vol.3」バージョンです。

 

 

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ー作業準備編ー

【用意するものについて】

 キットに含まれていない材料は遊舎工房さん等にあるので
 好きなものを選んで下さい。

 

1.キット

 一式(後述)

2.スイッチ

 (キースイッチ46個※「ver.kailh choc専用」はchocを選んで下さい。
  スペーサーの長さが2mm違います)

  トッププレートがありますが、PCB表面実装の5本足の方が安定して
  よいです。(※kailhのボックスは端子がキツイですが実装可能です)

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3.キーキャップ1セット or 46個

 お好きなものを用意してください。

4.コンスルーピン(12ピン)2本。推奨。


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キ―マップについて

QMK Firmwareにマージされました!
uranumaファイルです。
https://github.com/qmk/qmk_firmware

 

QMK Configuratorにマージされたので
キ―マップ作成が楽になりました!
https://config.qmk.fm/#/uranuma/LAYOUT

 

上記で作成されたhexファイルをQMK Toolboxで書込みできます。

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道具

・温度調節付きハンダゴテ/スタンド

 白光 ダイヤル式温度制御はんだごてFX600必須。一度使ったら戻れない。

 

 

 

・はんだ

 電子工作向けの温度が200℃以下をおすすめします。

・はんだガス吸引器

 できればあった方がいい。煙はあなたの肺を損なう恐れがあります。せめてマスクと換気。

・マスキングテープ

 100均等の安いやつ。仮止めなどガンガン使おう。

・ニッパー

 ダイオードの足を切るやつ。

・ドライバー

 ケースを閉じます。

・ペンチ

 必要に応じてスイッチの足を曲げたりします。

キムワイプ的なやつ 

・手元ライト

 暗いところでやるには必須。 

【始める前の準備】

●キットの中身確認


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・基板(PCB)1枚(黒いやつ)

・アクリルキット(トッププレート1枚、L型プレート2枚、X型プレート1枚、その他タワーバー(大小各1枚)、スペーサー(多数)

・スペーサー10本(真鍮色の円筒)

・ネジ20本(少し平べったいやつ)

<ProMicro+ダイオード

・プロマイクロ 1枚(黒いやつ)

ダイオード 合計46本(足の長いやつと黒い四角いやつ)

 

●作業環境確認

・道具はすぐ手にできるところにあるか。

・換気しているor吸気ファンを回す。

・作業場所は散らかってないか。

・トイレに行ったか。

 

あ、サリチル酸さんのブログを一読すると完璧です。(投げ

salicylic-acid3.hatenablog.com

 

 

さて、準備編はココまで。

次回は作業編です。

 

to be continued...........

※本項目は適宜修正が入ります。

NumAtreusビルドガイド 【No.2 組み上げ】

NumAtreusビルドガイドNo.2

 

【組む順番について】

 基本的に順番はありませんが、下記の順で作るとハンダし易いと思います。

  ・ダイオード→リセットスイッチ→ProMicro→スイッチ

   →ケースフレーム→アクリルボトムプレート

 

1.ダイオード

ダイオードは約8mm幅で『コ』の字型に曲げてください。

下記の部品を使うと曲げ易いです。

f:id:Agent_Y:20190405115321j:imagef:id:Agent_Y:20190405115657j:image

 

植え方は、表面からマーク側を PCBの四角い方(上側)に刺します。※実装は次項リセットの写真を参照

f:id:Agent_Y:20190405115457j:imagef:id:Agent_Y:20190405115509j:image

 

ダイオードはカソード(黒マーク)が上側です。


f:id:Agent_Y:20191008001034j:image

 

ハンダ後は、アクリルに当たらないようニッパーでバチバチカットして下さい。

 

2.リセットスイッチ

表面ProMicroの左上にあります。

裏側は折り曲げるか、ニッパーでカットしてください。

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3.ProMicro

コンスルーをPCB表面、白枠内に設置して下さい。

※上にあるピンは通常使いません。

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コンスルーは穴までの幅が狭い方がProMicro側のようです。

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穴の面を同じ方に揃えて、上からハンダしてください。

f:id:Agent_Y:20190405121046j:plain



 

※もげマイクロ対策について

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2液混合の粘度が高い接着剤などで固定して下さい。

私のオススメはホットメルトです。多少不恰好ですが、簡単に付けられるのと、すぐに作業できるので便利です。

 

※QMKはこちらです。

https://github.com/qmk/qmk_firmware/tree/master/keyboards/numatreus

f:id:Agent_Y:20200126105429p:plain

NumAtreus QMK




 

 

4.スイッチ

一旦ProMicroを外しておくことをお勧めします。

f:id:Agent_Y:20190405112104j:image

   gateron、MX互換品かkailhロープロの

   5軸を使ってください。gateron系だとしっかりハマりますが、ロープロは緩めなので表からマスキングテープ等で固定をお勧めします。

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5.ケース組

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   ケースは奥側角にある突起に引っかけて設置してください。

順番↓

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ネジ止めは、 PCBの4箇所をネジ止めです。

1周目緩めに4箇所付けた後に、2周目で締め込んで下さい。

※あまり強く閉めると受け側が死ぬので程々に。

※前真ん中は他のネジが壊れた時などに使用してください。

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6.キーキャップ

好きなキーキャップを載せて下さい。

キャップがフレームに干渉する場合、ケースを削るか、裏のネジを締め直して修正してください。

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7.裏蓋

裏蓋は8箇所です。これも PCBの固定同様、最低2周で締めてください。

対角の順番で閉めると綺麗に組めると思います。

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8.ゴム足

最後に表面のカバープレート、裏にゴム足を付けて完成です。

お疲れ様でした!

 

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NumAtreusビルドガイド 【No.1 事前準備】

私の記憶が確かならばー、「NumAtreus」のビルドガイドは、現状ここにしか無い。

運良く/悪くPCBを手にした貴兄らにはすまないがここを参考にして作ってみて、

できれば各自ログをあげてほしい。タグは勿論 #NumAtreus だ。

 

それでは「NumAtreus」ビルドガイドを始めよう!

Allez cuisine!

 

ダウンロード用ビルドガイド

drive.google.com

( ※これをオプション販売した時はProMicroが付いていました)

 

ー作業準備編ー

【用意するものについて】

●材料

 キットに含まれていない材料は遊舎工房さんにあるので好きなものを選んで下さい。

 ・キースイッチ42個

            PCB表面実装の5本足のもの!「kailhのchoco」か「Gateron互換」!3ピンでも頑張ればいける気はしますけど!

f:id:Agent_Y:20190405121918j:image

 ・キーキャップ1セット or 42個

   勿論キースイッチに合ったものを用意してください。

    ・コンスルーピン(12ピン)2本

   推奨。もげ対策。

f:id:Agent_Y:20190405121936j:image

 

キ―マップについて

QMK Firmwareにマージされました!

numatreusファイルです。

https://github.com/qmk/qmk_firmware

 

QMK Configuratorにマージされたので

キ―マップ作成が楽になりました!

https://config.qmk.fm/#/numatreus/LAYOUT

 

上記で作成されたhexファイルをQMK Toolboxで書込みできます。

 

 

●道具

 ・温度調節付きハンダゴテ/スタンド

   温度調節できるのがベターだけど、本品にLEDは無いので電子部品向けの固定でも大丈夫。

 ・はんだ

   電子系の温度が200℃以下のが良いと思う。

 ・はんだガス吸引器

   できればあった方がいい。煙はあなたの健康を損なう恐れがあります。

 ・マスキングテープ

   100均等の安いやつ。

 ・ニッパー

   ダイオードの足を切るやつ。

 ・ドライバー

   ケースを閉じるやつ。

 ・ペンチ

   ほぼ使わないけどあると便利かも。

 ・キムワイプ的なやつ 

 ・手元ライト

   歳をとると目がね。。。ね。。。

 

【始める前の準備】

●キットの中身確認

 ・基板(PCB)1枚(黒いやつ)

 ・プロマイクロ 1枚(小さい黒いやつ)

 ・ダイオード 約42本(足の長いやつ)

 ・ケースフレーム 1本(白い枠)

 ・アクリルボトムプレート 1枚(透明な板)

 ・アクリルカバープレート 1枚(小さい透明な板)

 ・なべネジ13本

    ・バインドネジ2本(少し平べったいやつ)

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●作業環境確認

 ・道具はすぐ手にできるところにあるか。

 ・換気しているor吸気ファンを回す。

 ・電源はなるべくタコ足しないように注意。

 ・作業場所は散らかってないか。

 ・トイレに行ったか。

f:id:Agent_Y:20190405110224j:image

 

あ、サリチル酸さんのところに書いてあるのが

一番よくできてたのでぜひこちらを一読すると良いと思うます。

salicylic-acid3.hatenablog.com

 

 

さて、準備編はココまで。

次回は作業(主にハンダ)編です。

 

to be continued...........

※なお、本項目は適宜修正が入ります。

 

 

かんたん自キケース設計

誰も作らないので自分で作るしかないんです(挨拶

 

さて、今日は17枚も写真があるので早々に始めますが、
ネタは「妖怪でも作れる自キケースの設計方法(fusion360)」です。

使うものは「fusion360」「ノギス」「既存のPCB」というお手軽プラン。

 

ではスタート。

1.まずは作りたいPCBのデータを探しに行きます。

 大抵はgithubの中に「CASE」があって、そこにアクリルパネル用の

 Ai、SVGPING等があるのでこれを使わせてもらいます。

   制作的にはAIかSVGが楽で、今回はSVGを使います。

(作例はfoostanさんのコロネ)

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2.fusion360を起動してデータ取込

 挿入→SVGを挿入。

 (fusion360は、いろいろ取り込み方法があるけど挙動が違うので注意!)

f:id:Agent_Y:20181205005542p:plain

2.1.データ取り込み時の注意。

   SVGでもAiでも、ファイルによって縮尺が違っていることがあります。

 (大抵はPixcelとmmのサイズ違い)

 とりあえず取り込んで「計測」で測った数値と現物を比較してみましょう。

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今回のSVGでは約1.334倍する必要があったので、取込時に縮尺で設定します。

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3.制作開始。

 取り込んだデータにある使わないデータを削除します。

 範囲選択したあとBackSpaceでけせるのは便利。

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4.枠分の厚みをつける

 読み込んだデータのママだとパネルなので、「スケッチ→オフセット」を使い、外側に枠を付けて立ち上げます。

 

f:id:Agent_Y:20181205011359p:plain

4.1.3本線のオフセット。

 1.オフセット→外側に5mm→外壁部(5mm-1mm)

 2.オフセット→外側に1mm→PCB受台

 3.オフセット→内側に0.5mm→PCB受台

 

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4.2.ProMicroとTRS(TRRS)の端子部分の壁をくり抜く。

 ノギスで測った位置にスケッチの四角ツールを使って作成。

 上下左右に余裕を持っていればざっくりで。

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5.押出ツールで高さを出す。

 高さを確認します。2mmピッチで床面、半田面、PCB分の厚みを作ります。

 スイッチはロープロなどあるので、現物見ながら調整してください。

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外側壁(厚さ4mm)→5mm~

内側壁(厚さ1.5mm)→4mm ※PCBの台座になる

床面→2mm

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ネジ受け部の製図について

 ネジ受け部は元々あるネジ孔部の同心円状に直径4mm程度の円を追加して行きます。

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 SVGやAIだと中心点出してくれるので便利。 

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これで基本の形が完成しました。

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あとは、これの応用でTRRS部やUSBコネクタ部を盛ったり削ったりしてみてください。

 

それではよき自キライフを!!

 

明日のアドカレ3は自キ界の初心者🔰警察。。。兼artisanキーキャップメイカ

MC 英@hdbxさんですよ!

(BPMせきごんさんとか前後がつよつよで辛い)

 

 

 

この記事はkodachi40で書きました。

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201808_3Dプリンタ購入と所感について

3Dプリンタを導入しました。

 

6末でセールしていたので。。。って、値段変わってねぇ。。。(2018/8現在¥43k)

 

選定理由は確か。。。(あろえさん達に唆され。。。?。。うっ頭が。。。)

 

家庭用3Dプリンタは安い3万円以下のものがあるんですが、精度を上げるのに苦労する等、先人の教えを受けたので下記で選びました。

1.簡単に組み立てられる(4パーツ)

2.ベッドの面積が広い(20cmx20cm位)

3.頑張れば0.05mmで出せる

4.まぁ手の届く範囲。

 

(UV硬化レジンプリンタ。。。欲しいけど高い!!)

 

そのあと半月程放置していましたが、急に「HOGYコイン(物理)を作ろう!」と

思い立ち開封しました。

 

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(構築過程的には『重い』『置き場所に困る』事を除けば超簡単でした。ベッドの高さもすごく簡単に調整出来ましたし)

 

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その結果、、、3Dプリント超楽しい!

fusion360とかで造形物を作るのは慣れがいるし、機能はうまく使えてないから時間もかかるけど、今までの自作物がアクリルパネルを組み合わせた2次元だったものから3次元になるだけで製造が飛躍的に広がる。

 

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なぜ今まで買わなかった(箱から出さなかった)。。!!

 

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と、割と後悔しているので自作、DIY好きな人は安いのがあったら即座に買うべきだと思います。

 

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(子供のキャップに細工したりね!)

 

 

 

 

次回は『フィラメントについて』書く予定です。

 

to be continued.......